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シミがとれた手作り化粧水の作り方

ワタシが手作りの化粧水を使っていたらシミが消えたとお伝えしましたら、作り方を教えて欲しいというお声がありましたので、ここに紹介させていただきますね。

 

 用意するもの 
  • グリセリン(薬局で手に入ります)
  • 尿素(肥料用でOK。ホームセンターなどで手に入ります)
  • 水道水
  • 計量カップ・スプーン
  • ハチミツなどの空き容器(なければダイソーなどで購入の容器でも)

 

では作っていきま~す。キホンは分量の材料を混ぜるだけで、難しいことはなんもありません。分量もお菓子作りのような繊細さはありませんので神経質にならなくて大丈夫ですよ。

 

STEP.1
尿素を入れる
容器のフタを取り尿素50グラム(大さじ5杯程度)を入れます。
STEP.2
水道水を入れる
↑の容器に水道水200ミリリットル(計量カップ1杯)を入れます。
STEP.3
よく混ぜる
容器にフタをして、尿素がとけて透明になるまでよく振り混ぜます。 
STEP.4
グリセリンを加える
尿素がとけたらグリセリンを小さじ1杯加えます。
STEP.5
できあがり
もう一度フタをしてよく振り混ぜたら原水のできあがり。これを薄めて使います

 

参考図書:


『アトピー性皮膚炎が3日でよくなる美肌水』
著:今井龍弥

 

この化粧水を考案したのは今井龍弥先生というお医者さまです。今井先生ありがとうございます。
著書のなかには『茶がら化粧水』や『手作り酸性水』などのレシピも紹介されています。使った方の臨床例なども掲載がありますので、ご興味のあるかたは一度読まれてみてはいかがでしょうか。

著書では『美肌水』と名付けていらっしゃいますが、その名の通りです。特に冷蔵保存とは書かれていないのですが、ワタシは原液に『美肌水(5倍に希釈)』と書いたラベルを貼り付けて、念のため冷蔵庫の野菜室で保存しています。浄水を使いたいなと思ったのですが保存料などが何も含まれていませんので、水道水で作ったほうが安心かなと思います。

 

注意
『美肌水』を化粧水として顔に使う場合は原液を5倍以上に薄めて使ってくださいね。

 

ワタシはスプレー瓶をサイズ違いで何本か用意して

●顔用(MATRIXを入れたもの)

●ボディ用

●虫さされ用(ミントのアロマオイルを入れて)

 

など用途別で作ってカバンにいれておいたり、お風呂上りにジャバジャバ使ったりしています。アロマオイルを使う場合はプラスチックの容器を溶かしてしまう場合があるので、できれば遮光のガラス瓶を使うことをおすすめします。是非あなたのライフスタイルに合ったオリジナルな使い方を発見してみてくださいね。

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