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こころの健康のための三つの習慣

hikari

イライラしやすいあなた。それはあなたのせいではありません。が、その状況を選んでいるのがあなた自身だとしたら。。。

 

カラダがだるかったり重く感じたり

朝気持ちよく起きられないとか

身体的な不調は自覚しやすいですよね。

 

ですが、カラダの不調のほとんどは

こころが原因になっていると聞いたら

びっくりでしょうか。

 

優秀なセラピストさんは、カラダの状態を見ただけで

その人の思考のクセまで見抜くといわれます。

 

小林正観さんは、ストレス⇨痛み⇨病気とおっしゃってました。

パソコンやスマホなどの電子機器が生活に浸透している現代。

どちらかというと

人間が機器を使いこなしているというより

人間が頑張って合わせている≒使われているという感があります。

 

今日はこころの健康のための三つの習慣を提案したいと思います。

【今日のもくじ】

1.ストレスを軽減する⇔許容範囲をちょっとずつ広げる

2.ストレスに強くなる⇔意識的にぼ~っとする

3.こころを癒す⇔自分を受け入れる

ここではストレスの原因になっていることを処理するスキルではなく

こころの持ち方や向きあい方についてお伝えしていきます。

 

 

 

ちょっとずつ広げましょう

1.ストレスを軽減する⇔許容範囲をちょっとずつ広げる

ワタシが昔勤めていた会社の社長サンは自分の思い通りにならないと

すぐに感情的に怒鳴り散らす人でした。

小心者のワタシは怒鳴り散らす社長にビクビクしていました。

同期の女性も他の男の人たちも似たり寄ったりの反応で

ワタシはその(ビクビクする)反応はみんな同じなんだと思っていて

何の疑問も持ってなかったのですね。

 

それからしばらくして新入社員が入ってきました。

その彼女は社長の怒鳴る様子を見て

なんとクスクス笑っているのです。

「なんでこんなちっちゃいことで、そんなに怒れるんですか?なんかウケる~」って

 

もう衝撃でしたよ。さすがの社長も恥ずかしく思ったのか

それからは怒鳴り散らすことはなくなりました。

同じ出来事でもひどくストレスを感じる人と、

全く感じない人がいます。

この違いってなんでしょう?

 

ひとことでざっくり言ってしまえば『性格』です。

『性格』は生まれ持ったものだからしょうがないじゃん。

と思ってませんか?ワタシの息子もよく言ってましたよ。

ですが、そもそも(性格は生まれつきのもの)というのが『思い込み』です。

 

重要なのでもう一度いいます。

性格は生まれつきのものではありません。

 

「ゆるせない」とか「しんじられん」とかざわついた時に、

「ま、いっか」と、とりあえず口に出してみてください。

ここで大事なのは、思ってなくても口に出すってことです。

最初のうちは言ってみて自分で驚いてしまう方が多いです。

「ま、いっか」

 

ちょっと気がラクになりませんか?

 

性格は意図せず変わってしまうこともあるし、

また意志をもって変えることもできます。

まず演じてしまいましょう

なりたい性格のパーソナリティーを。

 

許せないことが多すぎる毎日では疲れてしまいます。

少しずつの変化なら脳の抵抗も抑えやすいのです。

どうせ変えるならラクに生きられる性格に変えませんか。

 

「ぼ~。おいらサイ坊」

2.ストレスに強くなる⇔意識的にぼ~っとする

人間は放っておくとネガティブに傾くという性質をもっています。

私たちは幼いころから

『イヤなこと・避けたいこと』を使ってコントロールされてきた時間が長いので

どうしてもその思考のクセにはまりやすいのです。

 

思考は意識して止めないと果てしなく広がっていきます。

思考が幅をきかせている限り、直感が発動することはありません。

 

私たちが生活のなかで当たり前のように触れている電子機器は

常に正解を求めてきますよね。

正解の動きをしないと行きたい場所にたどり着けませんから。

 

すると無意識のうちに常に正解をめざして思考し行動することが刷り込まれ

何の疑問ももたなくなります。

これってハメられている気がしませんか?

 

こころを健康的に保つには、意図的に思考しない時間をつくることがとても大切です。

つまりぼ~っとするってこと。

 

ただ窓の外をながめてぼ~っとする。

見るともなく見ているってカンジです。

 

思考しないことが目的なので、写経やゼンタングル、マンダラを描いたり

無心に窓を拭いたり床を磨いたりすることなどもおススメです。

これらは動的瞑想などともいわれます。

お部屋もキレイになって一石二鳥ですね!

 

瞑想が心の健康にいいことは科学的にも実証されています。

ワタシはどんなに忙しくても朝晩必ず瞑想の時間を作っています。

瞑想はさまざまな効果があるので、とってもおススメなのですが

まずは意識して、あえてぼ~っとする時間をつくる。

こうしてストレスに強いこころをつくっていきましょう。

 

興味があれば、瞑想のやり方は検索するとたくさんでてきますので

ご自分に合ったものを取り入れてみてくださいね。

 

まずはOPEN

3.こころを癒す⇔自分を受け入れる

ストレスを受けやすい方は

周りに気配りのできる、繊細で思いやりの深いかたが多いです。

そして責任感が強く、また目指すところが高いために

自分に対してもとても厳しくジャッジ(裁いて)してしまうという傾向があります。

 

能力がポジティブに働いているときは

素晴らしいパフォーマンスになりますが

できないことに焦点を当てて(フォーカス)してしまうと

両刃の刃となって同じ能力で自分を裁いてしまうのです。

 

起きていることは無色透明。
色をつけて見ているのは自分。

 

何が起きても、ポジティブ側にフォーカスするクセをつけましょう。

これは脳を使います。

意識して視点を今までとは少しずらして

思考のクセを変えていくのです。

 

1.軽減する→許容範囲をちょっとずつ広げるでは

「ま、いっか」をご紹介しました。もうひとつ効果的な言葉をご紹介します。それは

「そこそこイケてる」

 

自分を責めたくなった時、責めてしまった時言ってみてください。

まいっか。そこそこイケてるじゃん、て。

前にも言いましたが、思ってなくてもいいのです。

言ってから変わっていきます。

 

責めているうちは受け入れていないのです。

こんな私はイヤだと拒否しています。

受け入れたとき、そこから癒しの旅がはじまるのです。

 

Bon voyage♪

 

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