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テロメアプラスはなぜ子供のうちから飲んだ方がいいのか?

テロメアって言葉を

一度でも耳にしたことがあるというあなた。

先見のある勉強家さんですね!

 

サイ坊

ぼ~なんだかおいしそうだねぇ

かんかん

ぼくはね~なんか頭がよさそうなカンジがする

hikari

へ~ふたりとも面白いこというのね。テロメアはギリシャ語で『端の部分』という意味なのよ。今日はこんな内容です。

 

1. テロメアってなに?

2. なぜテロメアが『命のろうそく』といわれるのか

3. 衝撃!救世主の正体とは?

4. テロメアプラスを子供のうちからおススメするワケ

 

これを書くにあたっては

『50歳を超えても30代に見える生き方』
著:南雲吉則  講談社+α新書

を参考にさせていただきました。

南雲先生ありがとうございます。

1. テロメアってなに?

テロメアは、細胞の核のなかにある

染色体の両端にあたる部位のことです。

 

細胞が分裂するときには

染色体のDNAの二重らせんがほどけて

そこに同じ並びの酵素が結合して情報をコピーすることにより

おんなじ細胞が複製されるのです。

 

DNAはより糸のようになっているので

からまったりちぎれたり

他の染色体とくっついてしまったりしないように

糸のはじっこが靴ひものようにほつれ止めになっていて

その部分をテロメアといいます。

 

2. なぜテロメアが『命のろうそく』といわれるのか

DNAは「DNA ポリメラーゼ」という複製酵素が働いてコピーされます。

 

ところが

テロメアの「テロメラーゼ」という酵素は

私たちが生まれたとたんに働かなくなるので

テロメアは複製されなくなり

細胞分裂をするたびに

どんどんとすり減っていくのです。

 

テロメアがなくなってしまうと

それ以上細胞分裂ができなくなり

細胞は自然死(アポトーシス)をむかえます。

 

これがテロメアが『命のろうそく』といわれる所以(ゆえん)です。

3.衝撃!救世主の正体とは?

テロメアがなくなると

細胞は自然死をむかえるといいました。

 

テロメアが限界に達すると

テロメラーゼを持って

無限に分裂を繰り返す修復細胞が現れるのをご存知でしょうか。

 

その救世主のような細胞のことを

私たちは『癌細胞』と呼んでいます。

 

かんかん

そうだったんだ。ガンはぼくたちに何かを教えてくれてるみたいだね。

4.テロメアプラスを子供のうちからおススメするワケ

顆粒状になっていてお水がなくても飲めます。

すこし赤っぽいのは赤ワインエキス末かな。

 

お味は乳酸菌飲料の味(カル●スとかヤ●ルトね)

お子様は大好きな味だと思います。

 

生まれたとたんにテロメアーゼは働かなくなるので

子供のうちから飲んでおくのがオススメ。

テロメアのためのサプリメントって他では見たことないのですが

ワタシの勉強不足かな?

 

いっぺんに飲むよりちびちび飲んだ方がいいらしいので

ワタシはお水を入れたペットボトルに溶かし込んで

毎日テロメアを補強しています(笑)

(注:南雲先生がオススメしているワケではありませんのでお間違いなきように)

 

サイ坊

ぼ~やっぱりそれおいしそうだ~

hikari

おいしいのよ~!幹細胞に寿命があるのはテロメアが深く関係していたのね。

 

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