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世界一わかりやすい幹細胞のハナシ その0〔もくじ〕

幹細胞、幹細胞ってよく耳にするけども

それっていったい何?

どうすごいの?

???ですよね。

 

ワタシは何年か前から『幹細胞』については

聞いてはいましたが

生活のなかで身近に触れたり、感じたり、

ということはありませんでした。

科学の進歩が私たちの実生活に降りてくるまでには、

時間がかかるものなのですね。

 

 

ワタシの父は

若い頃、仕事中の事故が原因で

右手人差し指の第一関節から先がありません。

 

小学生のころリコーダー(縦笛)の練習をしていると

「お父さんはその音が出せないんだよ」と

笑いながら話してたのを思い出します。

いまなら指先が再生できたのかな・・なんて思います。

 

あ、ちなみに父はまだ生きてますよ(笑)

 

この時代に生まれたこと

そして先人たちに感謝しつつ、

視線は過去ではなく

常に未来に向けていきたいなと思います。

 

 

 

前置きが長くなりました。

 

ではこれから世界一わかりやすい幹細胞のお話しを始めます。

一度にすべてをお伝えしようとすると混乱しそうなので(ワタシが;)

何回かに分けて書いていきますね。

 

 

その1. 幹細胞ってどんな細胞なの?

 

その2. iPS細胞とはどう違うの?

 

その3. MATRIXに使われている間葉系幹細胞培養上清ってどういうもの?

 

尚これを書くにあたっては


『驚異の再生医療~培養上清とは何か~』
著:上田 実  扶桑社新書

を参考にさせていただきました。

上田先生ありがとうございます。

 

楽しくわかりやすくお伝えするためにここでちょっとヘンシンしま~す!

 

hikari

こんにちは。hikariです。一緒に学んでいく仲間たちを紹介しますね。

サイ坊

ぼ~おいらはサイ坊。すきなことは食べることと寝ること。得意なことは、、、食べることと寝ること~。

かんかん

ぼくの名前はかんかんだよ。いろんなことを知りたいなぁ。

 

これからはこのトリオでお伝えしていきま~す。

トリオの名前は募集中(笑)

 

 

その1へつづく

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